プーチンがブラジルW杯決勝戦へ

ウラジーミル・プーチン大統領は、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会の決勝戦を訪問する。試合の後のセレモニーで、ブラジルから次回大会の開催権を受け取る。

 決勝戦は7月12日、リオデジャネイロの「マラカナン」スタジアムで行われる。セレモニーにはプーチン大統領以外にも、ブラジルのジルマ・ルセフ大統領、2018年W杯組織委員会の委員を含むスポーツ関係者、試合が行われるロシアの都市の代表も参加予定。

 2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会は、国内11都市で行われる。70万人の外国人を含む、約550万人が観戦すると試算されている。

 

元記事(露語)