モスクワ大学代表団が来日

 M.V.ロモノーソフ・モスクワ国立大学の代表団が4日間の日程で来日し、複数の日本の大学を訪問して関係者らと相次いで会談した。国家知的財産センターのナタリヤ・ポポワ副所長がタス通信にこれを伝えた。

 モスクワ大学と知財センターの幹部が訪れたのは、東京大学と東海大学。また茨城県つくば市にある産業技術総合研究所。日本側との会談では、技術移転および知的財産管理の理論と実践が議題となった。

 このテーマでモスクワ大学の代表団が日本を訪れるのは2度目。今年1月に来日した際は、東京大学、東海大学、筑波大学、明治大学、かながわサイエンスパークを訪問していた。