シリア 露副首相の訪問後にロシア語が必修科目に

シリアでは、ロシアのロゴジン副首相が同国を訪問した後、全ての学校でロシア語が必修科目となった。

   元ロシア連邦会計検査院議長で、ロシア国際協力協会の会長を務めるセルゲイ・ステパーシン氏が伝えた。

  ステパーシン氏は、「最近行われたロゴジン副首相のシリア訪問のあと、シリア指導部は全ての学校でロシア語を必修科目にすることを決定した。我々はウクライナでは追いやられているが、シリアのような例もある」と語った。

 

*「ロシアの声」より転載