プーチン大統領:ウクライナでは一般市民に対するテロが展開されている

ロシアのプーチン大統領は中国の大手マスメディアからのインタビューで、ウクライナではネオナチ勢力が一般市民に対して戦闘を行っていると指摘し、これは第二次世界大戦の歴史を書き換えようとする試みから、第二次世界大戦史を守る必要性があることを強調しているとの考えを表した。

  プーチン大統領は、ロシアと中国は4年前に第二次世界大戦終結65周年に関連して共同声明を採択したと指摘し、「第二次世界大戦の結果を修正することは許しがたいことだという点で、私たちは一つだ」と述べ、「その結果は極めて危険である。ウクライナにおける現在の悲劇的な出来事、一般市民に対してテロ行為を展開しているネオナチ勢力の横行が、その証拠だ」と強調した。

 

*「ロシアの声」より転載