ISS長期滞在クルー 地球に帰還

国際宇宙ステーション(ISS)に約半年間滞在していたロシアのミハイル・チューリン、米国のリチャード・マストラキオ、日本の若田光一の各宇宙飛行士が、無事、地球に帰還した。飛行管理センターが発表した。

 宇宙飛行士たちは、ISSへソチ冬季五輪の聖火トーチを運び、年末には、ロシア版サンタクロース「ジェッド・マロース」、パスハ(復活大祭)には、モスクワおよび全ルーシ総主教キリル、ロシア宇宙飛行学の日には、プーチン大統領と交信した。

  ISSには現在、ロシアのアレクサンドル・スクヴォルツォフとオレグ・アルテミエフ、米国のスティーブン・スワンソンの各宇宙飛行士が滞在し、活動を続けている。

 

*「ロシアの声」より転載