副首相「6月1日よりGPS一部停止」

ロシアは6月1日より、国内にあるアメリカのGPS(全地球測位システム)ステーションの一部を稼働停止する。 宇宙開発問題を担当しているドミトリー・ロゴジン副首相が13日にこれを明らかにした。

 アメリカでのロシア製GLONASS(全地球的航法衛星システム)のステーション設置協議が合意にいたらなければ、秋までには全GPSステーションの稼働が止まることになる。

 ロゴジン副首相によると、アメリカに供給している自国製のロケット・エンジンを、軍用人工衛星の打ち上げ用に利用することも禁じるという。


RTの記事を参照。