クリミア検事総長、汚職と戦う

ヤルタ市(クリミア)警察は収賄の疑いで市検事長補佐を逮捕した。

 ヤルタ検事エヴゲーニイ・ポメロフ氏は市民から7500グリヴナ(800ドル)の賄賂を受け取るところを取り押さえられた。「公判前に集められた資料をしかるべく予審機関に提出しなかった」点も問われた。クリミア検察庁広報は「この者は旧来の体制の一員である。ロシア連邦に所属する検察庁の中には職務を持っていない人間だ。全てのオペレーションがナタリヤ・ポクロンスカヤの合意のもとに行われた」としている。


ロシアの声」より転載