パラリンピック聖火リレー 極東でスタート

ロシア極東のウラジオストクで26日、ソチ2014パラリンピックの聖火リレーがスタートした。

 ロンドン夏季パラリンピックの競泳でメダルを獲得した17歳のアンドレイ・グラトコフ選手などが聖火ランナーとして参加した。パラリンピックの聖火リレーには約1500人の走者が参加し、ロシアの8つの連邦管区を巡る。
    聖火リレーは毎日複数の都市で同時に開始される。聖火リレーは、ソチの「フィシュト」スタジアムで開会式が開かれる3月7日に終了する。

 

「ロシアの声」より転載