露韓合同海上演習が日本海で開始

ロシア、韓国の国境警備隊は16日より沿海地方の沿岸部にあるピョートル大帝湾で合同演習を開始した。

 ロシア連邦保安庁国境課、沿海地方支部広報部がタス通信極東支部に対し明らかにしたところによると、ロシア側からは沿岸警備艇2隻、連邦保安庁航空部のヘリコプター1機が参加し、また韓国側から参加する国家海上警察局の警備艇も前日の15日にウラジオストクに入港している。

   演習では、危険信号を発している船舶の発見、海上の違法活動の阻止、事故船舶の救助における共同行動が策定される。

 

(「ロシアの声」より転載)