プーチン大統領、露米首脳会談は必要時に実施される

プーチン大統領はオバマ大統領との会談について、単に「会うため」に実施せねばならないとは考えていないものの、米国との二国間協力の拡大へは関心を抱いていることを明らかにした。

 プーチン大統領はバリ島で開催のAPECサミットを総括した記者会見の席で、露米間のコンタクトは外務省、国防省の路線で続けられており、状況は「十分に満足のいくもの」と評価した。

   プーチン大統領はこう述べる一方で、協力がより高い効果をあげるためには特に経済分野でさらなる努力が必要と指摘し、「二国間取引量は2年続けて減少しており、可能性がまだすべて使われていないことを考えると、われわれにはすべきことはまだ多々ある」との見方を示した。

 

(「ロシアの声」より転載)