プーチン大統領 ロシア国内での聖火リレーのスタートを宣言

ロシアのプーチン大統領は6日、ロシア国内での聖火リレーのスタートを宣言した。通信社「Pスポーツ」は、式典の様子を生中継している。

 プーチン大統領は、赤の広場に設置された聖火台に点火し、その後、聖火ランナーたちがモスクワのクレムリン内を走った。

 聖火リレーは123日かけてロシア全土のおそよ3000の町を巡る。聖火リレーには、1万4000人のランナーが参加し、冬季オリンピック史上最長の6万5000キロを走る。

 

(「ロシアの声」より転載)