国際石油開発帝石がマガダン3に関心

日本の資源開発大手「国際石油開発帝石」は、東シベリアの石油・ガス採掘プロジェクトへの参加に関心を示している。また現在、「マガダン3」鉱区の開発への参入について、ロシアの国営石油会社「ロスネフチ」と協議している。国際石油開発帝石の関係者がこれをタス通信に伝えた。

 国際石油開発帝石は現在、イルクーツク州の石油採掘プロジェクトを行っている「イルクーツク石油会社・西(INKザパド)」社の少数株主。

 タス通信が伝えたところによると、独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」の子会社である「日本南サハ石油」は、INKザパドの株式49%の一部を伊藤忠と国際石油開発帝石に売却した。新株主は日本南サハ石油の探鉱事業費のうち、75%までの出資を行う予定。

 

元記事(露語)