2013年サハリン石油・ガス会議開幕

17回目となる国際会議「2013年サハリン石油・ガス会議」が9月24日、ユジノサハリンスク市で開幕した。サハリン州天然資源・環境保護省の関係筋がこれをロシア通信に伝えた。前日23日にはセミナーも行われている。

 「世界10ヶ国以上から、450人以上が参加している。エクソンモービル、シェル、三井物産、三菱、ソデコ、中国石油化工、ロスネフチ、ガスプロムといった、鉱床の産業開発または地質調査を行う大手企業の関係者などだ。主な議題は『サハリンとロシア極東~エネルギー戦略:東に深化』」。

 技術セミナーのテーマは、「地質調査、掘削、鉱床の開発」と「オペレーターからのサハリン・プロジェクトのニュースと極東のプロジェクト」。さらに法律、課税、投資環境の変化を議題とする会議や、円卓会議もプログラムに含まれている。

 

元記事(露語)