モスクワ市長選挙 現職ソビャーニン氏再選

8日に実施されたモスクワ市長選挙開票率99,17%の段階で、現職のセルゲイ・ソビャーニン氏が51,27%の得票率でリードし当選を決めた。主なライバルと見られたブロガーのアレクセイ・ナヴァリヌィ氏は27,3%を獲得している。モスクワ市中央選挙管理委員会が伝えた。

 なおその他の候補者の得票率は、共産党から出馬したイワン・メリニコフ氏10,72%、政治運動体「ヤブラコ」のリーダー・セルゲイ・ミトロヒン氏3,52%、自由民主党から出馬したミハイル・デグチャレフ下院議員2,86%、政党「公正ロシア」のニコライ・レヴィチェフ党首2,8%の順だった。

 モスクワ市長選は昨日8日の日曜日に行われ、20時に投票が締め切られた。なお市長の任期は5年。

 

「ロシアの声」より転載