スノーデン氏の父親 到着の発表は息子との面会後

米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏の父親が近くロシアを訪問するが、初めは「極秘滞在」となる。情報筋が14日、インターファクス通信に伝えた。

 情報筋によると、スノーデン氏の父親ロン・スノーデン氏がロシアに到着したことは、父親とスノーデン氏が「秘密の場所」で面会した後に伝えられ、父親、父親の弁護士、スノーデン氏の友人たちの訪問日程や滞在場所についての情報は一切公表されないという。

   マスコミは先週、スノーデン氏の父親がワシントンにあるロシア大使館でロシアへの渡航に必要なビザを取得したと伝えた。ロン・スノーデン氏と弁護士、そしてスノーデン氏の友人がロシアへ渡航するために必要な招待状は、スノーデン氏のロシア人弁護士が送ったという。

 

(「ロシアの声」より転載)