プーチンの柔道のセンセイが死去

 ウラジーミル・プーチン大統領の柔道の恩師、アナトリー・ラフリン氏が、75年の生涯を終えた。ラフリン氏のもっとも有名な愛弟子はプーチン大統領。

 ロシアの名誉コーチであるラフリン氏は、持続的な重病と闘った後に、サンクトペテルブルクで8月7日夜に死亡した。プーチン大統領がラフリン氏の道場の扉を叩いたのは13歳の時。そして18歳の時に黒帯を手にした。ラフリン氏のもとで学んだのは11年間で、いつも多大なる尊敬の念をもって接していた。2人はその後もずっと交流を続けていた。最後に会ったのはラフリン氏の75回目の誕生日にあたる今年5月30日で、プーチン大統領は祝福し、75の番号がついた時計をプレゼントした。ラフリン氏は名誉勲章の受賞者。

 サンクトペテルブルク柔道連盟は、葬儀が金曜日に行われる予定であること、そしてラフリン氏の親族が葬儀を行うことを伝えた。

 

元記事(露語)