露上院がスノーデン氏を招聘?

ロシア議会上院(連邦会議)内で、個人情報処理において憲法で擁護された個人生活不可侵の市民権の遵守を調査する作業部会は、スノーデン氏を自らの携わってきた作業の専門家として招き入れる構えを示している。

  同部会のルスラン・ガッタロフ議員はインターファックス通信に答えたなかで、「スノーデン氏は高い専門性を有している。われわれは個人情報擁護問題の狭い場所を明るみにする観点からスノーデン氏と協力を望んでいる」と語っている。

   ガッタロフ議員は、同部会は個人情報擁護のより脆弱な部分に関する問題に関心があると語り、これに取り組むことで情報の漏洩を少なくし、個人情報を効果的に守るためのインターネット企業向けの具体的助言を策定することができるだろうとの見方をあらわしている。

 

(「ロシアの声」より転載)