チャベスを記念する通り モスクワに計画されている

ベネズエラのウーゴ・チャヴェス大統領を記念する通りがモスクワ北部に計画されている。本日開かれたモスクワ政府会合で公共通信委員会のアレクサンドル・チスチャコフ議長代行が明らかにした。

 ベネズエラを1999年から2013年まで統治したチャヴェス大統領だが、モスクワ北部のホロシェフスキー地区に位置する第5509通り(計画中)にその名前が冠される予定。通りの長さは170メートルで広場にも面している。

   ロシアの法律では、通りに人の名前を付けるためには死後10年を待たなければならないが、2008年、モスクワ市では市長もしくは大統領の判断で例外を設けることが可能となっている。

 

(「ロシアの声」より転載)