第35回モスクワ国際映画祭 6月20日スタート

第35回モスクワ国際映画祭は6月20日、マーク・フォースター監督のファンタジー映画「ワールド・ウォーZ」の上演を皮切りにスタートする。ハリウッド俳優のブラッド・ピットはこの映画で主役を演じているほか、プロデューサーとしても参加している。

 映画祭の基本プログラムでは16作が上映されるが、そのうち3本がロシア映画となっている。最優秀作品には聖ゲオルギーの像のトロフィーが授与される。

 今年のモスクワ国際映画祭には50万人の人手が予想されている。

 

(「ロシアの声」より転載)