同性愛カップルの養子縁組禁止法案

ロシア下院(国家会議)の議員が、外国人の同性カップルによるロシアの孤児の養子受け入れを禁止する法案に賛成票を投じた。ロシア通信がこれを伝えた。この法案は、同性婚が許可されている国の独身者による養子縁組も禁止している。

 このような修正が加えられた孤児支援法案の最終投票は、モスクワ時間本日午後5時に行われる。最終的な第三読会は6月21日に実施される。

 ウラジーミル・プーチン大統領は以前、同性カップルによるロシアの孤児の養子受け入れを禁止する法案に署名を行うと述べていた。ロシアの議員はフランスで同性婚が合法化されたことを受けて、同性愛カップルの養子縁組に対する一義的禁止法を制定することを決定した。この法案の推進者の一人は、パーヴェル・アスタホフ・ロシア連邦大統領直属児童権全権代表。

 

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