世界中で祝われる「ロシア語デー」 

ロシアの偉大な詩人アレクサンドル・プーシキンの生誕記念日にあたる6月6日、世界ではロシア語デーが祝われている。

 モスクワでは、国立プーシキン美術館が入館無料となるほか、特別イベントも予定されている。企画展、スラブ民族音楽のコンサート、講座、ロシア語速習講座などが開かれ、式典には各国の代表が出席する。

  世界におけるロシア語の普及率は高く、スラブ語の中では最も広く普及している。ロシア語を母国語とする人の数は現在1億4400万人。母語、第二言語、あるいは外国語とする人の数では、英語、中国語、ヒンディー語、スペイン語、アラブ語に続いて6番目に多い。

 

(「ロシアの声」より転載)