ロシアの「ビジネス・シティ」トップ30 カリーニングラードは一位

ロシアで最もビジネスフレンドリーな町にカリーニングラードが選ばれた。「フォーブス」誌が発表した「ビジネスシティトップ30 2013」によれば、カリーニングラードに続いてウファ、クラスノダールが続いている。

 カリーニングラード州の強みは、関税優遇措置だという。ウファでは高等専門学校が多いことによって、専門的人材が揃いやすいこと、さらには安価なエネルギー、土地の安さなどが上げられている。クラスノダールについては、他の地方からのビジネスに偏見がないことが理由となっている。

   トップ10にはそのほかトムスク、オムスク、トリヤッティ、イルクーツク、ケメロヴォ、カザン、サラトフが入っている。モスクワは14番目で、サンクトペテルブルグは21番目だった。30番目はウラジオストークだった。

 

(「ロシアの声」より転載)