オホーツク海での巨大地震で動く

地下鉄ノヴォクズネツカヤ駅近くにあるモスクワ地震観測所では、オホーツク海で発生した地震の影響で、50ミクロン、地殻が移動したことが分かった。

 ロシア科学アカデミー地学研究所の当直員によれば、「約50ミクロン垂直方向に動いた。」という。これはヒトには感じられない大きさで、震度は0だという。

   オホーツク海では本日朝、M8.2の地震があり、ロシア科学アカデミー地学研究所によれば、モスクワまで揺れは届いたという。モスクワにある建物のうち1つでは揺れが感じられ、約850名が避難した。

 

(「ロシアの声」)より転載