5月18日から19日にかけて、ロシアで「ナイト・ミュージアム」

18日、モスクワではすっかり恒例になった「ナイト・ミュージーアム」が実施される。これはモスクワの博物館、美術館が普段開館しない夜間に営業を行うキャンペーンで、7度目となった今年は市内の200のミュージーアム、アート・ギャラリーがこれに参加する。

 「ナイト・ミュージーアム」に参加するのは絵画、歴史、文学、自然科学分野のミュージーアム。その多くは単に常設展示を公開するのではなく、このイベントにあわせた特別エクスカーションや行事も用意している。

  「ナイト・ミュージーアム」には通りや公園など屋外で行われるイベントもある。都心では屋外で無声映画フェスティバルが行われ、21時から夜中の2時まで、エイゼンシュテイン記念図書館所蔵の映画が特設の大画面に映し出される。

  シューセフ記念建築博物館では、建物、記念碑など歴史的な建築物についてのエクスカーションを催す。

   「ナイト・ミュージーアム」の行われている間は無料のバスやタクシーが特別コースを回る。

 

(「ロシアの声」より転載)