14日 プーチン大統領 イスラエル首相と会談

14日プーチン大統領は、ロシアを実務訪問するイスラエルのネタニヤフ首相と会談する。クレムリン報道部によれば、会談では、シリアを筆頭とした中東情勢に大きな注意が割かれる見込み。

 プーチン大統領は今月6日、すでにネタニヤフ首相と電話会談した。この会談の数日前、欧米の複数のマスメディアは、シリアの施設に対するイスラエル軍の空爆について伝えていた。なおイスラエルは公式には、これらの情報を確認しなかった。

   先日、マスメディアはまた、ロシア政府がシリア政府に対しミサイル防衛システムS300 を供与する意向であるとのうわさについて、イスラエルが憂慮していると報じた。これに関して、ラヴロフ外相はうわさを否定し「ロシアは以前シリアとの間で結んだ契約のみを果たしている」と反論した。

 

「ロシアの声」より転載)