ペテルブルグ植物園 春には桜

ペテルブルグ植物園のユーリー・カルーギン副園長が記者らに本日明らかにしたところによれば、2014年4月から5月には桜の苗木150本の植樹が終わるという。

 植樹式には山村嘉宏在ペテルブルグ総領事が出席したほか、資金を提供したJTグループおよびJTIの代表者らも参加した。

   カルーギン氏によれば、現在植物園には約40本の桜があり、その一部はペテルブルグ300年祭の際に日本政府から寄贈されたものだという。新しい苗木は、寒さに強い種類で、北の都の気候に適応すると考えられている。

 

(「ロシアの声」より転載)