ロ米関係 プーチン大統領はケリー国務長官と会談

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は 7 日、米国のジョン・ケリー国務長官と会談する。ドミトリー・ペスコフ大統領報道官が明らかにした。

 4月29日のオバマ大統領との電話会談でプーチン大統領は、ロシアを訪問するケリー国務長官と会談する準備があることを伝えていた。

   ジョン・ケリー国務長官は7日から8日までモスクワを訪問し、セルゲイ・ラヴロフ外相との会談も予定されている。

   パトリック・ウェントレル国務省報道官は、ケリー国務長官がモスクワ訪問中に「真剣な対話」を望んでいるとの声明を表している。それによれば、「ケリー国務長官はシリアやイラン情勢をはじめ、 G8サミットなどについての非常に重要な問題を議論する意向だ。」という。

 

(「ロシアの声」より転載)