第二回日露極東フォーラム ウラジオで開催

様々な分野での共同プロジェクトを話し合う第二回ロ日極東フォーラムが、29日、ウラジオストクでその作業を開始した。なおフォーラムは、ルースキイ島の極東連邦大学の建物の中で行われている。

 極東連邦大学報道部が伝えるところでは「フォーラムの枠内には、ナレッジマネジメント、エネルギー・輸送・流通・税関規制分野での協力、農業の発展といった諸問題をテーマとした3つのセクションが作られる計画だ。」

 フォーラムに出席するため、著名な学者、国家組織や開発機関、実業界の代表者が到着した。日本側の代表団は、昨年と同じ36名で、日ロ協会の会長で日ロ友好議員連盟のメンバー、鳩山邦夫氏が団長を務めている。

 

(「ロシアの声」より転載)