ラブロフ外相 シリア反体制派への武器輸出を解禁せぬよう

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、22日、モスクワの記者会見で、「西側諸国がシリア反体制派への武器禁輸を解除するとすれば、それは国際法を蹂躙することだ」と述べた。

 外相は、「EUの一部諸国はシリア反体制派への武器供給に関して深刻な憂慮を表明している」と強調している。

   武器輸出解禁を主張しているのは英国、フランス。解禁に反対しているのはドイツ、オーストリア、オランダである。

 

(「ロシアの声」より転載)