ウラジオストク 「カチューシャ」の歌 ヒロインの記念像

ウラジオストク政府は勝利の日の祝賀行事に向けて、有名な歌「カチューシャ」のヒロインの記念像について、8つの選考原案から1つを選ぶためのインターネット投票を提案している。

 ミハイル・イサコフスキーの詩にマトヴェイ・ブランテルがメロディをつけた「カチューシャ」は1938年11月に初めて演奏され、それ以来、ロシア国内外で人気の歌となっている。一説によれば、この歌のヒロインのモデルはウラジオストク出身のエカチェリーナ・アレクセエヴナで、彼女は夫である国境警備隊将校と共にハサン湖の戦いに参加し、その勇敢さゆえにレッド・スター勲章を受けていた。

   4月22日、今回のインターネット投票の結果が発表され、その記念像はモルゴルスキー・ガラドークの広場に設置される。記念像の隣には庭園が設けられ、デートスポットになる。そこで少女たちは愛する人を待つのだろう。

 

(「ロシアの声」より転載)