ロシア非常時対省 シリア難民向け人道援助

シリア人避難民向けの人道援助物資を積んだロシアの航空機がレバノンに向けて飛び立った。

 ロシア非常時対省からの情報では、今回使用されたイリューシン76は移動用の発電施設にもなるもので、機内には毛布、什器、幼児用食糧、缶詰およそ27トンが詰め込まれている。航空機は現地からはシリア脱出を希望するロシア人およびCIS諸国の市民を乗せてロシアへと帰還する。

 

(「ロシアの声」より転載)