ロシア最大の仏像 チベットからトゥヴァ共和国へ

チベットの職人たちがロシアのトゥヴァ共和国のためにロシア最大の仏像を制作している。仏像は、トゥヴァ共和国の首都クズルに建立される。設置作業は、2013年秋に終了する計画。

 仏像の高さは、台座を含めて約6メートル。仏陀が、結跏趺坐で蓮の花の上で瞑想している姿が制作される。仏像は、寄付金で建てられる。なお、これより先、仏像の高さは、15メートルになると伝えられていた。制作作業は2011年に開始され、すでに台座と蓮の花が建てられた。

 複数の情報によると、同プロジェクトの費用は1200万ルーブル(約400万ドル)。

 

(「ロシアの声」より転載)