ベレゾフスキーの死 「絞首と関係している」

解剖の結果、ロシアのオリガルヒの一角、ボリス・ベレゾフスキーの死は「絞首と関係している」ことが分かった。月曜夕方、英国警察が発表した。

  また、司法解剖診断書には、遺体には暴行を受けた痕は何ら認められない、と記されている。より詳しい診断には数週間がかかる。また捜査当局は、英国南部アスコットの邸宅を入念に捜査している。この邸宅において、先週土曜、67歳のオリガルヒの遺体が発見された。

   空前の影響力を誇ったオリガルヒ、ベレゾフスキー氏は、12年前、刑事捜査を逃れるためにロシアから英国に渡り、そこで政治亡命と認定された。

 

(「ロシアの声」より転載)