シベリア鉄道 列車に乗っていたフランス人 迷子になる

ロシアの鉄道警察は、極東ザバイカリエ地方のズベガ駅で、ウラジオストク発モスクワ行きの列車に乗り遅れたフランス人の援助を行っている。

 地元警察の情報によると、フランス人は、身分証明書や所有物を一切持たない状態で駅周辺の通りを歩いていた。警察によると、フランス人は列車の中でロシア人と一緒に酒を飲んでいたという。

 警察は、フランス人をホテルに宿泊させ、現在、身分証明書や列車のチケットの再発行に関する手続きを手伝っている。警察の発表によると、フランス人はロシア語が話せない。現在、状況の確認が行われている。

 

(「ロシアの声」より転載)