モスクワで大雪 3月の降雪量の約3分の1

ロシアの首都モスクワは大雪に見舞われ、24日朝から降り始めた雪は、3月の降雪量の約3分の1に達した。インターファクス通信が、モスクワ市およびモスクワ州・水理気象局の情報を引用して伝えた。

 伝えられたところによると、モスクワの3月の平均降水量は34ミリだが、モスクワでは24日朝から降水量11ミリ分の雪が降った。モスクワでは25日も雪が降り続けているが、勢いは収まりを見せ始めている。 

 モスクワの多くの地区では、大雪の影響により、道路交通に支障が出ている。

 

(「ロシアの声」より転載)