「アース・アワー」:クレムリンと赤の広場の照明消される

モスクワで23日、国際的なキャンペーン「アース・アワー」が行われ、モスクワのクレムリン、メディア企業リア・ノーヴォスチ、スポーツスタジアム「ルジニキ」などで、1時間にわたって照明が消された。

 環境キャンペーン「アース・アワー」が行われるのは、今年で5回目。モスクワでは、5メガワットの電気が節約された。モスクワ市燃料エネルギー運営局のリヴィンスキー局長が伝えた。

 節電分の電気量金は2万6千ルーブル(約840ドル)。局長によると、モスクワでは主に省エネの発光 ダイオード(LED)照明が使用されているため、節電額は小額だったという。

 

(「ロシアの声」より転載)