露日協力はクリル問題の激しさを和らげる

ロシア極東連邦管区のイシャエフ大統領全権代表兼極東発展相は、ロシアと日本の経済協力の深化が、クリル諸島の島々に対する日本の領有主張の激しさを和らげる助力となるとの考えを表した。極東発展省が27日、伝えた。

 伝えられたところによると、イシャエフ極東発展相は日本を訪れ、27日に露日フォーラム「接点:ビジネス、技術、文化」でロシア代表団を率いた。

   フォーラムでは、極東開発への日本の参加の見通しが重要テーマとして協議される。

 

(「ロシアの声」より転載)