ノヴォシビルスク州の第3回カルチュラル・オリンピアード

6月末に第3回カルチュラル・オリンピアードが、ノヴォシビルスクから476キロ離れたタタールスキー地区にやって来た。ノヴォシビルスク州各地からの職人やフォーク音楽家などにが構成する30以上のチームが、このフェスティバルに参加するため集結した。

編集者 - ウラジミル・スタヘエフ、写真提供 - アンドレイ・シャプラン、音楽 - ロシア民族音楽

 今年のオリンピアードは、指定された15分野において開催され、それにはフォーク歌唱、ポップ歌唱、インストルメンタルのフォーク音楽、吟唱などが含まれた。このイベントのテーマは「老若共に楽しめる文化」だった。

 参加資格の最低年齢が新たに18歳に引き上げられたことにより、大会史上初めて若年の子どもたちが参加しなかった。