ベスト・オブ・ロシア: 写真は言葉よりも雄弁なり

 その規模において前例のない、ロシア国内のあらゆる地方を網羅する「ベスト・オブ・ロシア」の写真プロジェクトは、毎年行われている。ロシアNOWは毎年、最も興味深い写真を厳選する。/ 「神を向く子ども、司祭を向く大人」。カリーニングラードのクリスマスの祝賀。

 その規模において前例のない、ロシア国内のあらゆる地方を網羅する「ベスト・オブ・ロシア」の写真プロジェクトは、毎年行われている。ロシアNOWは毎年、最も興味深い写真を厳選する。/ 「神を向く子ども、司祭を向く大人」。カリーニングラードのクリスマスの祝賀。

ヴィタリー・ネヴァル
ロシアの写真の傑作を厳選してお届けする。
 「ベスト・オブ・ロシア」の写真プロジェクトで最大の部門は「人々。出来事。日常生活」と称するものだ。その中から佳作の写真を紹介する。/ 男性トナカイ飼育コンテストの勝者。
 フィギュアスケート競技に参加した幼いスケート選手。
 ロシアのジュコーフスキー市(モスクワ州)で開催された国際宇宙航空展の際のダグラスDC-3。
転居祝い。
 トレチャコフ美術館でヴァレンティン・セロフの絵『娘と少女』に見入るマサイ族の人たち。
 未婚の母子家庭で障がい者の子供を育てる母親たちをテーマとする一連の作品からの一点。16歳のカリーナと母親。
 新しい地下鉄駅の建築現場。ホディンカ原駅。
 郊外の電車に同乗した乗客。
 一つ一つの動きが勝利につながる: プロのスポーツ選手、スタニスラフ・ブリャコフ。
 望み: 生きるための戦い。
 ロシア人の政治家、ボリス・ネムツォフ氏の暗殺後に開かれた集会 (ロシア語では、「ボリス」という名前は “boris” (Борись)「〜に対して闘う」と同音異義語である)。
 まだ一緒。2015年5月。
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