ロシア美人:ヴェラ・ブレジネワ

1982年2月3日、ウクライナ・ドニプロゼルジンシク市生まれ。仲の良い大家族の中で3人の姉妹とともに育った。
子供時代はいろいろなことに興味を持ち、かぎ針編みからタイピストまでのさまざまな教室に通ったり、ハンドボール、バスケットボール、空手、新体操などをやったりした。
一番好きだったのは地元にある青年劇場のクラブだった。このようにして創作活動への情熱が生まれ、強くなっていった。
2002年末に音楽グループ「ヴィア・グラ」のオーディションに受かり、キエフに引っ越した。
常に自分を高めるように努力していたことが、グループの一員として、また2007年からはソロとしての活躍に実を結んだ。
ヴェラによると、もっとも大きな幸福は、娘のソーニャ(2001)とサラ(2009)の誕生だという。
2008年10月16日にロシアの「グラマー」誌で「今年のテレビ司会者」に選ばれた。
2009年には主役の一人として出演した映画「大都市の愛」が公開。
同年、「2009年ワールド・ファッション・アワーズ」を受賞。
翌年、「グラマー」誌で「2010年の女性」に選ばれた。
その後ソロ・アルバム「愛は地球を救う」の発表会が行われた。
2012年にはロシアの「マクシム」誌で「ロシアでもっともセクシーな女性」の第1位になった。