エアバスA321の飛行機墜落事故の追悼式とモニュメント

アナトリー・メドヴェジ/ロシースカヤ・ガゼータ撮影

 サンクトペテルブルクのペトロパヴロフスク要塞で、エアバスA321の飛行機墜落 事故の犠牲者の親族が追悼式を行った。ロシアと外国の鍛冶職人によって作られた鍛造の鶴が、事故と犠牲者を表している。10月31日、エジプトの保養地シャルム・エル・シェイクの 空港からサンクトペテルブルクに向かったロシア・コガルイム航空(メトロジェット)のチャーター機(エアバス321)がシナイ半島中央部に墜落し、乗客乗員224人の全員が死亡。11月16日に、ロシア連邦保安庁(FSB) のアレクサンドル・ボルトニコフ長官は事故はテロで引き起こされたと述べた。