ウラルの仏教寺院が撤去?

ドナート・ソローキン/タス通信

 ウラルのカチカナル山にある仏教寺院「シェー・チュップ・リン」(「実践と悟りの場所」の意味)で、仏 教コミュニティーの男性が瞑想を行う。スヴェルドロフスク州当局は、この僧院がチタン鉄鉱の鉱床に許可なしに建設されたとして、2016年3月1日までに解体するよう、僧院に要求している。