ソ連の攻撃機をネヴァ川で発見、引き上げ

AP通信撮影

サンクトペテルブルクから50キロのキーロフスク付近。第二次世界大戦中のソ連軍の主力対地攻撃機「イリューシンIL-2」がネヴァ川の川底で発見。浮きクレーンでエンジンを持ち上げる。この攻撃機は、1941年10月、レニングラード(現サンクトペテルブルウ)を包囲するナチスドイツ軍との戦いで撃墜され、川に落下したもの。=AP通信撮影