リペツク町民、「ラード祭」を祝う

1月にモスクワの南東およそ432キロにあるリペツク州のドーブロエ村の人々は、サロと呼ばれるラード好きを祝う為にドーブロエ・サロ祭を開催した。ロシアの伝統では、サロは豚の背脂肪(まれに豚バラ)の塊を漬けたもので、皮はついている場合とそうでない場合とある。

多くのロシア人は、サロは健康のために良いと信じ、食べるとスリムになるとまで信じている。彼らによると、脂肪を燃焼するのに役に立つアミノ酸を含んでいる。通常、小さくスライスされたこの白いスナックは黒パン、ニンニクとウォッカと一緒に食べられる。