ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団 クリスマス・コンサート2015

11月29日・大阪、12月 1日・東京

 「ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団」は、かつて日本にロシア・ブームを巻き起こしたロシアの重鎮、アレクサンドル・スベシニコフによって設立された“モスクワ合唱アカデミー”の精鋭による合唱団です。

 この“モスクワ合唱アカデミー”は、小中高(11年間)短大(2年間)大学院(4年間)で構成された国立の音楽専門教育機関であり、音感、リズム感、声の美しさなど厳しい審査に合格したもののみが、入学を認められます。

 小中高生が少年のみとなっている理由は、ロシアの伝統的合唱スタイル(男声のみのパートでア・カペラ)をこのアカデミーの基本方針にしているからです。このアカデミーは、数多くの有数な音楽家を輩出し、ロシアの合唱界の中でも現在なお重要な位置を占めています。

 当初この合唱団は少年のみでしたが、その後青年も加わり、近年では上演するプログラムにより、女声パートも加わり、さらにレパートリーは広がっています。

 ロシア国内の公演はもちろん海外公演も多く、ドイツをはじめとしたヨーロッパの国々には毎年招かれています。
2012年以来、3年ぶりの来日。

 プログラム

 チャイコフスキー:主を褒め讃えよ

 ロシア民謡:トロイカ

 ロシア民謡:カリンカ

 バッハ/グノー:アヴェ・マリア

 日本の歌:ふるさと 

 

日時:2015年11月26日(木)

場所:千葉県東総文化会館小ホール

日時:2015年11月28日(土)

場所:兵庫県・稲美町立文化会館コスモホール

日時:2015年11月29日(日)

場所:大阪・ザ・シンフォニーホール

日時:2015年12月1日(火)

場所:東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

 

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