有名写真家のレンズを通したソ連時代の職場

Sigizmund Kropivnitsky/MAMM/MDF/Russia in photo
 シギズムンド・クロピヴニツキはルポルタージュカメラマンの巨匠で、ソ連中を旅してその時代を映した。彼が特に興味を持って描いたのは、さまざまな領域で働く人々であった。

第二次世界大戦後のレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)復興工事、1947年
ペンザの電子計量機工場の主任技術者、1957年
お茶の梱包工場―トビリシ、グルジア・ソビエト社会主義共和国、1958年
離陸直前のヘリコプターのパイロット、1958年
ヤクーチヤの農婦、1950年代
モスクワ州の建設労働者、1958年
休憩中のバレリーナ、1958年
チェリャビンスク冶金工場で働く高所作業者、1958年
患者を診察する医師―タジク・ソビエト社会主義共和国、1950年代
ファッションモデル、1950年代
コルホーズの近代化をいかにすすめるかについて議論する集団農場指導者と技術者、1958年
ウラル地方スヴェルドロフスク(現在のエカテリンブルク)の「ウラルエレクトロチャジマシ」金物工場、1959年
蒸気タービン回転子を設置中のレニングラードの鉄鋼工場、1960年

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