日本人がウラジオのバレエ団に入団

写真提供:国立沿海オペラ・バレエ劇場のvk.comページ

写真提供:国立沿海オペラ・バレエ劇場のvk.comページ

「国立沿海オペラ・バレエ劇場」が今秋、沿海地方ウラジオストク市に開館する。開館記念として、オペラ「エヴゲーニイ・オネーギン」と、バレエ「白鳥の湖」の特別公演が行われる予定。

 7ヶ国30人以上のダンサーが沿海オペラ・バレエ劇場のバレエ団に入団し、全員が最初の演目「ショピニアーナ」に出演する予定。劇場の広報が伝えた。

 最新式の「国立沿海オペラ・バレエ劇場」は、ウラジオストクで開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議のプロジェクトの一環として建設され た。内部には収容人数1500人のホールと350人のホールが2つある。

 

日本人を含む7カ国のダンサーが入団 

 開館を記念して、オペラ「エヴゲーニイ・オネーギン」と、バレエ「白鳥の湖」の特 別公演が行われる。

 「バレエ団にはロシア、ウクライナ、ルーマニア、日本、アメリカ、ブラジルの7ヶ国のダンサーが入団した。全員が今年末に上演される、最初のバレエ演目『ショピニアーナ』に出演する」と劇場の広報は伝えている。

 劇場の正式な入団試験は6月末、モスクワで行われた。まだ団員の枠に空きがあるため、今夏末までに追加的な試験が実施される。

 

 元記事(露語)