ロシアの新たな有人宇宙船 設計完了

ロシアのロケット・宇宙企業「エネルギア」は、ロシアの新たな有人宇宙船の設計を完了した。「エネルギア」のロポタ社長が、インターファクス通信に伝えた。

これは、次世代の有人輸送船(PPTS)で、非公式には「ルーシM」と呼ばれている。この輸送船は、有人宇宙船「ソユーズ」に代わって実用化される見込み。

ロポタ社長によると、新宇宙船のテスト飛行は、2017年に開始される予定。新たな宇宙船の模型は、国際航空宇宙サロン「MAKS2013」で展示される可能性がある。

 

(「ロシアの声」より転載)