ロシア 150名以上が厳寒で深刻な被害 死亡者も

厳寒で苦しむロシアで昨夜150名以上が深刻な被害を受けた。58名が病院に運ばれ、2名が死亡した。リアノーボスチ通信がモスクワ医療機関の情報筋として伝えた。

ロシアで厳寒が始まってから、700名以上が被害を受けており、56名が死亡している。すでに一週間以上モスクワではマイナス18度以下、シベリアではマイナス50度以下が続いている。学校では休校措置がとられているほか、自動車の故障、建設作業の中止などが相次いでいる。アルタイ地方では昨夜の厳寒により、非常事態が宣言された。

(「ロシアの声」より転載)