ロシア 26年ぶりに英国からの肉類輸入禁止を解除

ロシアは、狂牛病(牛海綿状脳症, BSE)が蔓延した事から1986年に導入された英国からの肉類の輸入禁止措置を26年ぶりに解除した。

連邦獣医・植物衛生監督庁のセルゲイ・ダンクヴェルト長官が伝えたところでは、今回の決定は、木曜日モスクワで行われた英国の農業衛生監督機関の責任者ナイジェル・ギベンス氏を団長とする代表団との交渉の結果、下された。

(「ロシアの声」より転載)